| ・教訓による検索: 学び
There is no royal road to learning.
学問に王道なし
(学問に楽な方法や近道はない)《注釈・補足》
[学問に王道なし]【日本の諺】
学び『教訓』/
事〔キーワード〕
You can't teach an old dog new tricks.
老犬に新しい芸を教えることはできない
[老い木は曲がらぬ]【日本の諺】
学び『教訓』/
動物〔キーワード〕
A dwarf on a giant's shoulder sees the farther of the two.
巨人の肩に上がった小人は巨人より遠くが見える
(経験不足の者も経験豊かな人の教えを受ければ有利になれる)《注釈・補足》
学び『教訓』/
人〔キーワード〕*
A still tongue makes a wise head.
静かな舌は人を賢くする
(自分で話すより人の話を聞く方が学ぶ事が多い)《注釈・補足》
学び『教訓』/
人〔キーワード〕*
(All) great minds think alike.
賢人は皆同じように考えるものだ
{賢人倒し(ごかし):相手を賢人だとはやし立てる}《注釈・補足》
学び『教訓』/
人〔キーワード〕*
Art is long, life is short.
芸術は長く人生は短し
(ヒポクラテスの言葉に由来)《注釈・補足》
[芸術は長く人生は短し,少年老い易く学成り難し]【日本の諺】
学び『教訓』/
物〔キーワード〕*
As the old cock crows, so crows the young [the young one learns].
親鶏が時を作れば若鶏はこれに習う
(雄鶏が鳴く[時を作る],見様見真似)《注釈・補足》
学び『教訓』/
動物〔キーワード〕*
Experience is the best teacher.
経験は最良の師
学び『教訓』/
事〔キーワード〕**
Experience is the teacher of fools.
経験は愚人の教師なり
(賢者は経験せずとも学ぶ:経験するにも限界があるので、賢者は多くの知識を学問によって得る)《注釈・補足》
学び『教訓』/
人〔キーワード〕**
History repeats itself.
歴史は繰り返す
(二度あることは三度ある)《注釈・補足》
[歴史は繰り返す,二度あることは三度ある]【日本の諺】
学び『教訓』/
事〔キーワード〕***
If a man deceives me once, shame on him; if he deceives me twice, shame on me.
私を一度欺く者には恥あれ、私を二度欺く事あらば私に恥あれ
(失敗から学ばないで、二度騙もされる自分が悪い)《注釈・補足》
学び『教訓』/
事〔キーワード〕****
If the cap/shoe fits(, wear it).
その言葉に思い当たるなら自分の事と思うがよい[もしその帽子がぴったりなら被りなさい]
{批判に当てはまるところがあれば(他人の事でも自分の事として)受け入れなさい}《注釈・補足》
[参考:人のふり見て我がふり直せ]【日本の諺】
学び(反省)『教訓』/
物〔キーワード〕****
――――――――― 因果
A/The burnt child dreads the fire.
やけどした子は火を恐れる
(一度痛い目にあうと慎重になる)《注釈・補足》
[羮に懲りて膾を吹く]【日本の諺】
因果『教訓』/
人〔キーワード〕
A tree is known by its fruit.
木はその実によって知られる
(木の良し悪しはその実で分かる)《注釈・補足》
因果『教訓』/
植物〔キーワード〕
As you sow, so (shall) you reap.
種をまいたように収穫があるものだ
(蒔いた種は刈らねばならない)《注釈・補足》
[因果応報]【日本の諺】
因果『教訓』/
植物〔キーワード〕
No sweet without sweat. [No pain(s), no gain(s).
/ No gain(s) without pain(s).]
汗をかかずに甘い物は得られない
(苦労なくして得るものはない)《注釈・補足》
[苦は楽の種・蒔かぬ種は生えぬ]【日本の諺】
因果『教訓』/
物・事〔キーワード〕
Well begun is half done.
はじめが良ければ事は半分成ったのも同じこと
因果『教訓』/
事〔キーワード〕
Where there's smoke, there is fire. [(There is)
no smoke without fire.]
煙のある所には火がある[火の無い所に煙は立たぬ]
[火の無い所に煙は立たぬ]【日本の諺】
因果『教訓』/
物〔キーワード〕
A good appetite is a good sauce.
空腹にまずいものなし
因果『教訓』/
事〔キーワード〕*
Absence makes heart grow fonder.
遠ざかるほど思いが募る
(いないといとおしく思えてくる)《注釈・補足》
因果『教訓』/
事〔キーワード〕*
Adversity makes strange bedfellows. [Misery acquaints a man with strange bedfellows.(シェイクスピア)]
逆境では普通は会えない[口をきかない]ような人と縁ができる
因果『教訓』/
事〔キーワード〕*
As you make your bed, so you must lie in/upon it. [You've made your bed and you must ile on it. / One must lie in/on the bed one has made.]
自分で整えたベッドなら自分で寝るがよい
(やった事の責任は取りなさい,因果応報)《注釈・補足》
因果『教訓』/
物〔キーワード〕*
Charity covers a multitude of sins.
愛は多くの罪を被う[慈善は多くの罪を償う]
(ペトロの第一の手紙)《注釈・補足》
因果『教訓』/
事〔キーワード〕**
Coming events cast their shadows before.
事が起ころうとする時にはその前兆があるもの
[参考:桐一葉落ちて天下の秋を知る]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕**
Curses(, like chickens,) come home to roost.
呪いは(ひな鳥のように)ねぐらに戻る
(呪えば報いは自分にも帰って来る)《注釈・補足》
[人を呪わば穴二つ]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕**
Failure teaches success.
失敗は成功のもと
(失敗しても反省し改めていけば成功へ繋がる)《注釈・補足》
[失敗は成功のもと・母]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕***
Fast bind, fast find.
締まりが固ければ失う心配がない
(しっかりとしまえば、すぐに見つかる)《注釈・補足》
因果『教訓』/
事〔キーワード〕***
Forewarned is forearmed.
警戒は軍備なり[備えあれば患(うれ)えなし]
[備えあれば患(うれ)えなし,参考:転ばぬ先の杖]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕***
Hard words break no bones.
きつい言葉なら怪我はない
(厳しい言葉だけでは骨は折れない)《注釈・補足》
[参考:言葉の下に骨を消す]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕***
Heaven's vengeance is slow but sure.
天罰は遅いが必ず来る
(**)《注釈・補足》
[『老子』天網恢々(かいかい)疎にして漏らさず]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕***
Ignorance is bliss. [Where ignorance is bliss, 'tis folly to be wise.:英国詩人 Thomas Gray の句]
無知は至福である[知らぬ方が幸せな場合、知って(不幸で)いるのは愚かだ]
('tis は it is の短縮形)《注釈・補足》
[知らぬが仏]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕****
Judge not, that ye be not judged.
人を裁くな、人に裁かれぬためである
(ye:you,「《聖》マタイ伝7-1」)《注釈・補足》
因果『教訓』/
事〔キーワード〕****
Make yourself all honey and the flies will devour you.
お世辞ばかり言っていると食いつぶされる
(へいへいばかりしてると甘く見られる)《注釈・補足》
因果『教訓』/
植物、動物〔キーワード〕****
Marry in haste, (and) repent at leisure.
あわてて結婚してゆっくり悔やめ[あわてて結婚するとゆっくりと後悔するのがおち]
[参考:縁と浮き世は末を待て,急いては事を仕損ずる]【日本の諺】
因果『教訓』/
事〔キーワード〕****
――――――――― 平等
All men are created equal.
人はみな平等に造られている
[天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず]【日本の諺】
平等『教訓』/
人〔キーワード〕
(There is) no rose without a thorn. [Roses
have thorn.]
刺のないバラはない[バラに棘あり]
(良い事ずくめの物は無い)《注釈・補足》
[バラに棘あり]【日本の諺】
平等『教訓』/
植物〔キーワード〕
A cat may look at a king.
猫でも王様が見られる
(卑賤な者にも相応の権利はある Mother Goose)《注釈・補足》
平等『教訓』/
動物〔キーワード〕*
A man is as old as he feels, and a woman as old as she looks.
男の年は気持ちの通り女の年は見かけの通り
(女性に対する厳しさや偏見,不平等)《注釈・補足》
平等『教訓』/
人〔キーワード〕*
It is a sad house where the hen crows louder than the cock.
雌鳥が雄鶏より大声で鳴く家は不幸な家だ
(亭主より女房が強いのは不幸だ)《注釈・補足》
[雌鳥歌えば家亡ぶ]【日本の諺】
平等(偏見)『教訓』/
動物〔キーワード〕****
Jack is as good as his master.
召使は主人に劣らず
(人は皆同じ,Jack:召使)《注釈・補足》
平等(偏見)『教訓』/
人〔キーワード〕****
――――――――― その他:原理・法則,中道・中庸,忍耐
A door must be either shut or open.
ドアは開けておくか締めておくかしかない
(矛盾律)《注釈・補足》
原理・法則『教訓』/
物〔キーワード〕*
Every bullet has its billet.
鉄砲玉に当たるも当たらぬも皆運命
{撃てば何処か(行き先・目的地)に当たる}《注釈・補足》
原理・法則『教訓』/
物〔キーワード〕**
Every flow must have its ebb.
上げ潮には引き潮がある
(欠ければ満つる世の習い)《注釈・補足》
[盈(み)つれば虧(か)く]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
事〔キーワード〕**
He that would the daughter win, must with the mother first begin.
娘を得んとする者はまず母親より始めよ
[将を射んと欲すれば先ず馬を射よ]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
人〔キーワード〕***
It is useless to flog a dead horse.
死に馬に鞭打っても無駄だ
(過ぎた事は諦めよ)《注釈・補足》
[死に馬に鍼(はり)をさす]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
動物〔キーワード〕****
It takes all sorts (to make a world).
世の中は様々な人でできあがっている[世間をなすにはあらゆる人間が要る]
(変わり者もいなければ世間とは言えない)《注釈・補足》
原理・法則『教訓』/
物〔キーワード〕****
It takes two to make a quarrel.
二人いなけりゃ喧嘩にならない
(相手がいなければ腹も立たないし喧嘩にもならない)《注釈・補足》
[参考:腹が立つ,喧嘩を売る,喧嘩を買う]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
人〔キーワード〕****
Like draws to like.
同気相求む
(似た者は寄り集まる)《注釈・補足》
[同気相求む]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
人〔キーワード〕****
Many hands make light work.
多くの人手は仕事を軽くする[大勢かかれば仕事は楽になる]
[参考:多勢に無勢(ぶぜい)]【日本の諺】
原理・法則『教訓』/
人〔キーワード〕****
A hedge between keeps friendship green.
垣根があれば友情も長持ちする
(垣根が友情を新鮮に保つ)《注釈・補足》
[参考:よい仲には垣・よい仲の垣]【日本の諺】
中道・中庸『教訓』/
物〔キーワード〕*
Burn not your house to fright the mouse away.
鼠退治に家を焼くな
(極端な手段を取るな)《注釈・補足》
[参考:鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん]【日本の諺】
中道・中庸『教訓』/
動物〔キーワード〕*
Cut your coat according to your cloth.
生地に従って裁断せよ
(成句「cut one's coat according to one's cloth」:身分に応じた生活をする[できる範囲で我慢する])《注釈・補足》
中道・中庸『教訓』/
人〔キーワード〕**
Haste trips over its own heels.
急ぐと自分の踵につまずくもの
[急いては事を仕損ずる]【日本の諺】
中道・中庸『教訓』/
事〔キーワード〕***
He who begins many things, finishes but few.
多くの事に手を出す者は仕上げるのが少ない
(中途半端)《注釈・補足》
中道・中庸『教訓』/
人〔キーワード〕***
If you sing before breakfast, you will cry before night.
朝から歌っていると日暮れまでには泣くことになる
(はしゃぎすぎを戒めて)《注釈・補足》
[参考:楽あれば苦あり,楽は苦の種]【日本の諺】
中道・中庸『教訓』/
事〔キーワード〕****
Men are blind in their own cause.
人は信ずる事の為には盲目である
(他の立場など分からなくなる)《注釈・補足》
中道・中庸『教訓』/
人〔キーワード〕****
A watched pot/kettle never boils.
待つ身は長い
{見守る鍋は(なかなか)煮え立たない,焦るな}《注釈・補足》
忍耐『教訓』/
事〔キーワード〕*
Every oak must be an acorn.
カシの大樹ももとは皆どんぐり
(辛抱が肝腎:Great oaks from little acorns grow.)《注釈・補足》
忍耐『教訓』/
植物〔キーワード〕**
Everything comes to him who waits. [All (good) things come to those who wait.]
待てば海路[甘露]の日和あり
[待てば海路[甘露]の日和あり]【日本の諺】
忍耐『教訓』/
事〔キーワード〕**
Great oaks from little acorns grow.
樫の大樹も小さき団栗より育つ
(辛抱が肝心)《注釈・補足》
忍耐『教訓』/
植物〔キーワード〕***
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